ご挨拶

ご挨拶

ご挨拶

笑顔あふれるおもてなし、情緒あるしつらえと美味しい料理で 安来ととも愛されて80年

停雲の歴史

 

鉄類積出港として賑わう安来港のお膝元で、昭和8年に旅館業を営む。  
当時の安来港の繁栄とともに多くの商人などで賑わい親しまれた。
市街中心部とは思えない贅沢な敷地には大きな日本庭園があり、その趣きのよさに画家などの文化人も多く利用頂いていた。

そして昭和42年に、宴会・仕出し業を加えて料亭旅館として
安来内外の多くの政財界の方々やにご利用いただく。

昭和 61年、旅館業廃止、時代の変化とともに停雲も様変わりすることになる。

平成4年、現在の女将が 3代目女将となってから、古きを受け継ぎながらも現代に良さを積極的に取り入れ新しい停雲として愛され続けている

昭和の停雲

女将  渡部智恵子
はじめまして。料亭停雲3代目女将の渡部 智恵子と申します。
家業の「停雲」を継ぎ、3代目女将として日々人との出会いを大切にして精進しております。
先代女将からのお客様に今でも親しまれ、そして暖かいお言葉や応援を頂いておりますことに、あらためて先代の偉大さを痛感しております。先代が培ってきた停雲ならではの「親しみやすい料亭」を継承してゆきながらも、もっと沢山の方々に料亭という場所をもっと身近に楽しんでご利用していただける様、心地の良い時間と空間創りに努めてまいります。